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Ubelll’s diary

音楽のこととか機材のこととか楽器のこととか色々

昔の恩師

考えること

中学の時うたを始めた。

小さな頃から人が苦手で、生まれて初めて親にやりたいと自分でいった。

最初の先生はゴスペルの先生であった。

その次の先生が本当にお世話になった、

西端幸彦先生だ。世界遺産などの曲を作曲されていました。

私が月謝を払えなくなると、受付の人と交渉してくれたり

私が教室をやめたあとも、大きなホールでのソロを任せてくれた。

色んな座布団をしいてくださった。

当時は私も甘く、甘く先生を裏切ってしまった形となったかもしれない。

昔は希望があった。

でもある事件をきっかけに私は滅亡へと音楽を連れて行くことになる。

けれど、そう道連れになってくれた

音楽は自分にとっては本当にかけがえのない存在で、どうにか明るい方向へ連れて行きたかったが身体が許さなかった。

先日たまたまフェイスブックで先生の名前をみつけ、そこに先生の何十年ぶりの歌声を聞き思わず涙した。

先生は変わっていなかった。私のことを覚えているだろうか。

私は何も恩返しができていない。

自分にとって音楽はなんだったのか。

事故で死にかけたときダンサーインザダークの、ように再帰まで歌と共に自分はいるのだと確信していたはずなのに、

それができなかった時の虚しさといったら、、!!!

 

再帰的近代化

再帰的近代化

 
再帰的思考法

再帰的思考法

 

 私はまだ生きている

できる事はなんなんだろうか

何かを変えなくてはならない

まぁ練習はひたすらやらなくちゃね、