UBELLL

音楽にまつわるあらゆることを書きます

ギグでした

イツロウさんの企画ギグに呼んでいただきました。

セッションとは違い、みなさん、曲をやろうとしてるのがよかったなと思いました。

歌に対して思うところがあり少し書きたいと思います。

もやもやしていたので。

それが少し抜けたという感じです。

沢山の人に出会い、色んな引き出しを身に着け、それをやって抜けるような根性は持ち合わせていません。沢山のものを取り入れることは大切なときもあるけど、答えを知ろうとするにはよりシンプルでなくてはいけません。

人に出会う事で、良いものも悪いものも見につきます。

こんな雰囲気とか、

これは哲学です。

先生と呼ばれる人たちも、独自のやり方で培ってきた技術があって教えるわけですけれど。それを教わるのはある意味危険なわけです。要らない癖まで見につくからです。

それから私の場合はかなり多くのセクハラに合いました。男性の先生に教えてもらう場合は注意が必要です。

本当に良い先生は、音楽の関係だけでいてくれます。そうしなければ、音楽を続けていけなくなるからです。バンドでの男女関係もそうです。本当に音楽が好きで、それを続けていきたいなら音楽だけの関係でいるべき。

音楽を守るために。 歌はいつもそこにあって、わがままで、答えてくれないときもあるけど、走る。森を抜けて走る。

答えはシンプルです。

自分はつくづくバンド人だと思う。

一人で演奏するのはつまらないし。

自分の空間をつくりあげ、それを見てもらうことで、何か感じてもらえるよう努力をする。ただの演奏じゃない。

何が大事かはとてもシンプル。

感じてもらうこと。

それが分かったような気がします。

とにかく自分は歌しかない。それは20年前に決めたこと。

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